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髪というのは、髪の根元の毛根が血管より栄養分を吸収して細胞分裂を繰り返し成長していきます。

その栄養源である血管が細くなってくると、自然と髪の成長に必要な栄養分は少なくなってしまします。

そうすると、太く元気な髪をつくれなくなっていくのです。

その原因としては、頭皮の緊張、老化などがあります。

対策としては頭皮マッサージ、もしくはお風呂などでしっかりと温もってリラックスするようにしましょう。

育毛を成功させるには、心身ともにリラックスするということがとても大切です。

しかし、これが簡単なようで難しいのですね。

だから、リラックスするということは意識的にリラックスするように努めなければいけません。

一日のうちでお風呂に入っている間だけでもかまいません。

全身の力を抜いて、サイエ式育毛DVDを見て体中に血液がサラサラといきわたっている様子をイメージしてください。

うっ血、炎症はこれまでにあげた原因により起こりうる症状だと思ってください。

育毛を成功させるには、まずこのうっ血や炎症を改善していかなければいけません。

私自身、40年以上も、「腰痛持ち」でした。

ぎっくり腰から始まって、それ以後、何回も腰痛を起こしました。

そのたびに、医者や整骨院などに駆け込んでいました。

でも、痛みが消えて、少し良くなったら、そのままにしてしまい、

気が付いたら又、「再発!」

そして、何回も腰痛を経験する内にいつの間にか、自分の中では

「腰痛は持病であり、治らないもの」というレッテルを貼っていたのです。

でも、ふと思いました。

「持病」っていうけど、なぜいつまでたっても持病なんだろう?

どうして、いつまでも腰痛から解放されないのだろう?

健康管理士になっていろいろと雑誌や専門書を読み、たくさんのセミナー

にも参加し研究してきたのですが、ある時、持病と言っている自分の中に

ある「性癖」を発見したんです。

性癖と言うのは言葉がおかしいかもしれませんが、自分がいつもやってい

る「くせ」であり「習慣」です。

何かが起こったときに、いつも自分がする「考え方」であり、「行動の仕方」

であり、自分が「まったく自然に」、「無意識の内に」起こしている行動するパターン」があったのです。

そうです。これはひとつの「生活習慣」なのです。

そして、その生活習慣から腰痛が持病になっているとしたら、

腰痛は「生活習慣病」とも言えるのではないでしょうか?

福辻式腰痛ストレッチ

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